歴史探訪、自然風景、グルメ、どれも満足度の高い山口旅行

平安時代から昭和史まで、名所旧跡が多い山口県

山口県の各所にはさまざまな時代の史跡が残っています。山口県の中央部に位置する山口市や防府市には、菅原道真を祀った防府天満宮や、平安時代に建立された瑠璃光寺などがあり、平安時代の華麗な世界を堪能できます。山口県西部の下関市、萩市には吉田松陰の松下村塾など、明治維新に関する史跡や資料館がたくさんあり、幕末ファンに人気の観光スポットです。また、下関の海峡は源平合戦のクライマックスである壇ノ浦や、安徳天皇を祀る赤間神宮があるほか、武蔵と小次郎が雌雄を決した、巌流島もあります。このほか、山口県東部の周南市の大津島には、第二次世界大戦で使用された特攻兵器、回天の訓練場があった場所で、現在は資料館になっており、戦争の悲惨さを伝えています。

雄大な自然を感じられる

山口県東部の美祢市にある秋芳洞は、国の特別天然記念物に認定された鍾乳洞です。洞窟の長さは約10キロにも及び、国内最大級と言われています。見学できる範囲は約1キロですが、雄大な自然を感じることができます。また、山口県は日本海と瀬戸内海に面しており、海岸線のドライブも人気です。

ふぐだけじゃない、山口グルメ

山口県のグルメと言えば、ふぐが有名ですが、それだけではありません。海の幸ではアンコウのほか、金太郎や平太郎という珍しい魚も人気です。このほか、茶そばを熱した瓦で焼いた下関市の瓦そばや、小ぶりのみかんが丸ごと鍋に入っている、周防大島町のみかん鍋など、ユニークで美味しい料理が沢山あります。このように、山口県は見どころもグルメもいっぱいの観光地です。

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