札幌の歴史を知りたいなら、この観光スポット3つをチェック!

1.北海道の歴史が凝縮した建造物!

北海道のシンボル的存在といえば、国の重要文化財にも指定されている「北海道庁旧本庁舎」でしょう。通称「赤れんが庁舎」とも呼ばれるように、煉瓦を使用したアメリカ風ネオバロック様式の外観デザインが印象的。ただし建築資材の多くが、道産品であることは特筆すべきでしょう。一般公開されている館内では、北海道開拓関係資料なども展示されており、北海道の歴史をしっかりと学ぶことも可能です。

2.ビールを通じて、北海道における産業の歩みを知る!

「サッポロビール博物館」は国内唯一のビール博物館です。レンガ造りの工場をそのまま博物館として再活用しており、残存する巨大な煙突からは、当時の面影を知ることができます。館内では開拓史を紹介しながら、ビール誕生までの経緯、さらにはポスターなどの貴重な資料を展示。北海道における産業の歩みが、よく理解できる仕組みになっています。ミュージアムショップでは、ここでしか購入できない、魅力的なオリジナルグッズも販売しています。

3.札幌を象徴する名所といえばココ!

札幌観光といえば、まず「札幌市時計台」イメージする方も多いはず。それだけ札幌を象徴する、有名な歴史的建造物と言えるでしょう。建物の正式名称は「旧札幌農学校演武場」。北海道開拓のリーダー養成を目的とした、札幌農学校の演武場をルーツとしています。あのクラーク博士の提言によって、1878年(明治11年)に設置されました。建物内では時計台の歴史をはじめ、精巧に再現された時計の実物展示など、札幌の歴史を踏まえながら楽しく学べます。

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