国立公園をトレッキングして自然の荘厳さを知る

公園内の山小屋に泊まって余暇を過ごす

体力面・時間の両面に余裕がある場合におすすめなのが、尾瀬や富士山といった国立公園内をトレッキングする国内旅行です。トレッキングツアーは個人で行く事も可能ですが、往復のバス・山小屋宿泊がセットになった商品が旅行会社から売られているので、初めて訪問する場合は有効活用してみましょう。

尾瀬のツアー開催時期や山小屋について

尾瀬のツアーは初春から秋にかけて開催されており、都心深夜発のトレッキングツアーは日の出頃に登山口に着く事が出来るので、初日は朝6時過ぎから午後4時頃までたっぷり尾瀬の散策を楽しむ事が可能です。山小屋は、登山者の利用が多いメインルートに設置されていて、夕方までに到着するのがマナーになっている事から、長距離を歩く場合は余裕を持ったスケジュールを組んでおくのが良いでしょう。

トレッキングのマナーについて

国立公園である尾瀬は、湿原保護をする為に水質汚濁に関しての規制が非常に厳しい地域になっており、休憩所や山小屋を利用する際はトイレ・風呂に関するマナーをしっかり守らなければなりません。トイレに関しては、小銭を寄付する形式の有料タイプになっている事から、用を足すたびに寄付する事を忘れないようにしましょう。山小屋の風呂は、シャンプーやボディーソープなどの使用は基本的に不可です。トレッキング時は、靴底に他地域の種が付いたままのトレッキングシューズで登山道や散策ルートを歩いてしまうケースがありますが、植生が変わってしまう可能性もあるので、出発前に靴底の清掃をしっかり行っておくようにしましょう。

アドドドヴェンチャーについて

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